【病院見学】東邦大学医療センター 大森病院 [東京都]

■見学施設の基本情報

名称 東邦大学医療センター 大森病院
住所 〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1
病院説明 2025年に開院100周年を迎える東邦大学医療センター 大森病院は、特定機能病院として高度先進医療を提供する一方、地域の基幹病院としての役割も果たしている。病床数は、916床。外来患者数は、1日平均2,083人(2021年度)、年間手術件数は、10,822件(2021年度)にのぼる。中央機器管理している医療機器の台数は、約1,500台。
業務内容 呼吸治療業務
人工心肺業務
血液浄化業務
手術室業務
集中治療業務
心血管カテーテル業務
ペースメーカ/ICD業務
医療機器管理業務
病院ホームページ https://www.omori.med.toho-u.ac.jp/
取材記事 【臨床工学技士インタビュー】「安全で質の高い医療の実現へ」個々の資質に合わせ若いうちから様々な経験を積むことができる東邦大学医療センター 大森病院。人脈の継承は、臨床工学部延いては病院の貴重な財産。次の世代へ引き継ぐ準備も

■臨床工学部門PR

PRコメント 1987 年、臨床工学技士制度が国家資格として正式に成立しましたが、当院では、1976 年より関連診療科・中央診断治療部所属として活動を開始しています。1992 年(平成4 年)4 月に中央施設の一部門として『臨床工学部』が新設されました。

臨床工学技士はコメディカル職種の一種であり、今後益々進化していく医療機器の「安全確保と有効性維持」を目的とした現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業とする医療機器の専門医療職種であり、医師をはじめ、看護師などと共に医療機器を用いたティーム医療の一員として生命維持をサポートしています。高度先進医療に対応すべく、新基準装置、設備に対して講習会や資格研修などを繰り返し行っています。

人工心肺、心臓カテーテル検査、Da Vinci システムに代表されるロボット手術など日進月歩の装置改善、デバイス改良が続き、臨床工学士としても専門性の進化が求められます。その資格取得や保持にも大きな努力が必要です。また、新入職者の一般的医臨床工学士としての技術習得のため、ローテイション研修を取り入れています。2014年8月から救命・集中治療業務の当直を開始し24 時間体制でサポートしています。各種院内機器調整までには夜間対応は不十分ですが、救急での緊急透析、補助循環など基本的な準備・装置管理には短時間で対応でき成果が上がっています。同時に高度先進医療としての基準装置、設備や新しい装置に対して医療安全講習会や研修などを、繰り返し行って医療安全部と共に安全安心文化の担い手ともなっています。

今後も臨床工学士としての普遍的技量と専門性追求をセットにして、教育や研究に励み医療安全体制を堅持して成長させたいと考えています。

■見学受入対象

対象者 ・CE学生全員

■見学の対応部署

担当部署 総務
※総務宛に臨床工学部の見学をしたい旨、ご連絡ください。総務部と連携して受入致します。
担当者
見学可能日

■見学の申し込み・問い合わせ

電話番号 03-3762-4151
メール
見学申込URL
病院見学をする学生さんへのお願い

各病院様は無償で、養成校の学生さんの皆様に、見学させてくれる時間を作ってくれます。
当日は、病院様より指定のあった場所に10分前には到着していましょう。
学校の名前を出し見学する以上、学校にも迷惑になるようなこと(無断欠席など)のないようにお願い致します。

forista.biz編集部

■募集・採用情報

採用有無 予定あり
※詳細は検討中
採用試験日
内定通知日

■採用の問い合わせ

担当部署
電話番号
メール
URL

※掲載情報は見学施設よりいただいたものを掲載しておりますが、タイミングによっては情報が更新されている場合もあります。最新の情報は情報元である見学施設のWebページなどにて確認いただきますようお願いいたします。