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「インタビュー」の記事一覧

【臨床工学技士インタビュー】沖縄の海が綺麗だったので琉球大学病院に転職、琉球大学で医学博士を取得し、学会発表や臨床工学技士会活動、国際交流も

琉球大学病院 琉球大学病院(りゅうきゅうだいがくびょういん)は、国立大学法人琉球大学が沖縄県中頭郡西原町に設置する大学病院で、沖縄県で唯一、また、日本最南端かつ最西端の大学病院。特定機能病院の承認を受けるほか、都道府県が […]

【臨床工学技士インタビュー】学会活動や進学が活発な関西医科大学香里病院

香里(こおり)病院 2010年7月に関西医科大学の4附属病院の一つとして旧香里病院の跡地に開院した、15診療科199病床数の一般急性期病院。中央部門として腎臓病センターや外来化学療法部門なども備えるとともに、京阪電車の香 […]

【臨床工学技士インタビュー】臨床工学技士の多様化する業務ニーズに応えるため医療機器管理だけではなく、臨床にも携わるフリーランスCEのサービス『CE-WORKS』を立上げ

臨床工学技士のフリーランスCE-WORKS 代表 中村 隆志 技士 フリーランスCEの可能性について、臨床工学技士のフリーランス『CE-WORKS』を運営されているCE-WORKS 代表 中村 技士に取材をさせていただき […]

【臨床工学技士インタビュー】総合的な診療体制を基盤とした高度医療を展開して、様々な疾患や症状の患者さんに幅広く対応する国立国際医療研究センター病院

国立国際医療研究センター病院 国立国際医療研究センター(NCGM)は、明治元年(1868年)に山下門内に設置された、陸軍病院最初の兵隊仮病院をルーツとしている。そのセンター病院は「最善の総合医療を提供し、疾病の克服と健康 […]

【臨床工学技士インタビュー】奈良県中和地区で市民から愛され、信頼される大和高田市立病院でジェネラリストとして成長する

大和高田市立病院 大和高田市立病院は、「市民から愛され、信頼される病院を目指します。中和地域の中核病院として、地域住民の要望に的確に応える医療を行うとともに、保健医療福祉の連携に努めます」という病院理念のもと、奈良県民、 […]

【臨床工学技士インタビュー】人工心肺業務、人工呼吸器業務など臨床工学技士がメインとする業務が揃っている病院で、部署固定ではなくオールラウンドに業務にあたれる堺市立総合医療センター

堺市立総合医療センター 大正12年に「堺市立公民病院」として宿院町東で開院して以来100年に渡り、地域に根差した自治体病院として市民の皆さんの生命と健康を守っている。「市立堺市民病院」「市立堺病院」へと改称、南安井町への […]

【臨床工学技士インタビュー】院長が代わり全応需の急性期特化病院へ。増える業務に、タスク・シフト/シェアに、オールラウンドに臨床工学技士の業務が習得できる大阪府済生会中津病院

大阪府済生会中津病院 2016年に創立100周年を迎えた大阪府済生会中津病院は、急性期病院として大学病院と同等の機能を持つと判断されるDPC特定病院群に認定されている。急性疾患の中心をなす脳・心・血管疾患に関しては多くの […]

【臨床工学技士インタビュー】臨床の最前線で医療機器をサポートする88名で、医師の働き方改革を実現した最強チーム「聖隷浜松病院」臨床工学室

聖隷浜松病院 聖隷福祉事業団は、1930(昭5)年5月、貧しくて結核を病み“天地の間に身の置き所もない”と悲嘆にくれている、桑原某という青年があり、この窮状を見るにしのびず、相協力して一個の病室を建て、彼をあたたかく迎え […]

【臨床工学技士インタビュー】三重県にある「桑名市総合医療センター」県の北部にあり隣県愛知県名古屋市へのアクセスも抜群の立地。2018年に3つの病院が統合すると、臨床工学技士の仕事の幅も広がった。それぞれの病院の得意分野を臨床工学室全体に浸透させることで、今後さらなる活躍が期待される

臨床工学室 桑名市総合医療センターの臨床工学室には、21名(女性4名)が所属している。今回は、渡辺俊文(わたなべ・としふみ)主任、澤見真由(さわみ・まゆ)技士、鬼頭知幹(きとう・ともき)技士の3名に話を聞いた。 &nbs […]

【臨床工学技士インタビュー】将来の仕事を開拓し、ジェネラリストとして臨床工学技士の活躍の場を広げる済生会今治病院

済生会今治病院 明治44年、医療を受けることができず困っている人々に救療の手を差しのべるようにという御趣旨の明治天皇の勅語と、その基金として下賜された御手元金150万円を元にして、時の内閣総理大臣・桂太郎を会長に創立され […]

【臨床工学技士インタビュー】自治体病院ナンバーワンを目指すため大崎市民病院は明確なキャリアプランと教育ラダーでオールラウンドな臨床工学技士のスペシャリストを輩出する

大崎市民病院 昭和13年に大崎久美愛病院として開院し、昭和32年に古川市立病院、平成18年に市町村合併により大崎市民病院となり、県北の基幹病院として急性期医療、高度医療等を担っている。2014年6月に穂波地区へ新築移転し […]

【臨床工学技士インタビュー】准教授が現場の技士長のMEセンター、大学院進学のフォロー体制も整う川崎医科大学附属病院

川崎医科大学附属病院 1970年に戦後初めて私立医科大学として設置が認可された川崎医科大学の附属病院として、1973年12月に開設、診療を開始した。1,182床を有し、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発及び高度の医療 […]

【臨床工学技士インタビュー】医療圏の約7割の脳卒中患者を受け入れている脳神経センター大田記念病院。脳血管疾患の専門病院としての使命を日夜果たしている。臨床工学技士たちの現状を受け入れ働きやすい環境づくりを柔軟に対応。患者にも職員にも寄り添ってくれる病院。

脳神経センター大田記念病院 1976年(昭和51年)に開院した脳神経センター大田記念病院は、脳血管疾患の急性期医療を中心とした脳心血管疾患、脳神経疾患、脊椎脊髄疾患、神経難病などの診療に取り組んでいる。また、急性期脳卒中 […]

【臨床工学技士インタビュー】『生命の尊厳』を重んじ、常に病める人の声に耳を傾け癒すことを理念に半世紀にわたり培ってきた医療のノウハウを地域に還元。業務拡大に対応できる人材を柔軟に育てていく。強固な横のつながりはあらゆる症例に対応できるという患者への安心安全へつながっていた[聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院]

聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 1987年(昭和62年)に創立した聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院は、急性期総合病院としてまた、神奈川県の3次救急医療機関として地域の医療を支えている。聖マリアンナ医科大学 横浜 […]

【臨床工学技士インタビュー】急性期病院として地域医療支援に取り組む「社会医療法人財団 白十字会 白十字病院」。透析から人工心肺まで多岐にわたる業務を臨床工学技士18名が担う。臨床工学部から副主任の臨床工学技士と次長に話を聞いた

白十字病院 福岡市西区石丸に位置する「社会医療法人財団 白十字会 白十字病院」は、1982年に開設され、地域の病院として成長してきた。開設40年を迎えた2021年に、ケアミックス型病院を二つに分院し、約300m南側の地に […]